環境や人々の安全を守る為に立ち上げられた、アドフォースの新基軸です。

 

 

非破壊検査グループでは、発電・石油・化学プラント等における、装置・機器・材料の各種非破壊検査を行っています。

新築・新設から保守・メンテナンスの時代へ
非破壊検査とはモノを壊さずに、その内部のキズや表面のキズ、あるいは劣化の状況を調べ出す検査技術のことです。素材からの加工工程及び完成時の製品の検査、建設時の設備の検査などに適用することにより、製品や設備の信頼性を高めることができます。また、保守検査の一環として非破壊検査を適応することにより、使用中の設備などを長期にわたって安全に活用することを可能とします。
 
 

環境や人々の安全を守る為に
これまでに手掛た事例としては、石油精製プラントでの開放検査があります。この時は、ガソリンが入った巨大タンク外面の溶接部に対して、“浸透深傷”と呼ばれる検査を、また内面には“磁粉深傷”と呼ばれる検査を行いました。これらは、時に非常に慎重な対応が求められる危険な場所での作業でもありますが、環境や人々の生活を守っているという思いは、何よりのやりがいに繋がります。

 
 

時代のニーズに応える為の取り組みとして
これからは、新築・新設はもちろんのこと保守・メンテナンスが求められていく時代。事業が立ちあがってからまだ日は浅いですが、資格取得にも意欲を持って取り組む等、私たちは非破壊検査技術に大きな期待を寄せると共に今後も体制を強化していく構えです。